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ソウルの旅 part20
家族ヨロブン ソウル旅行記の続きです♪


徳寿宮(トクスグン)です

徳寿宮の正門である大漢門の前でも、

王宮を守る兵士たちの勤務交代式

を行っているそうなんですが、時間があわなかったのでそれを見ることはできませんでした。



この徳寿宮ソウル市庁の前にあります。

地下鉄1・2号線 市庁(シチョン)駅12番出口または
2番出口を出てスグです。


そして、『冬ソナ』に登場するあのソウルプラザホテルのご近所にあるんです♪


14話「2度目の事故」でミニョンさんが宿泊していた
ホテルです(*^^)v

ミニョンさん=チュンサン だと、
ユジンがやっと悟る感動の場面の後、
ふたりが過ごしたお部屋があるホテルです



オフィス街の中にある王宮なので、サラリーマンたちが気分展開をしたり、地元の人たちが散歩を楽しんだり
しています。

元々は、朝鮮時代の王族が住んでいた邸宅だったん
ですが、秀吉による壬辰倭乱の戦火でソウルの
ほとんどの宮殿が破壊された時に


臨時の王の居所


とされました。
それ以来、宮殿としての性格を持つようになっていったんだそうです。


入場料は1000ウォン(80円位)!


正門を入ると目の前にがあります。

橋の真ん中が少し高くなっているのがわかりますか?
この一段高い場所は、


王様だけが通ることのできる場所


だったんですって!


少し進んだ広場には世宗大王の像がありました!

世宗の時代には徳寿宮はまだなかったですし、
直接の関係もないはずなんですが…

なぜか、ここにあるんですよね〜(゚.゚?)

世宗大路に設置されたピッカピカの像とは
かなり雰囲気がちがって見えました。

ハングルを制定し、
それを使って多くの本を出版させた王

日時計、水時計、測雨計など多くの測定器械を作らせて、農民たちを助けた王
 
室町時代の日朝貿易の基礎を作った王でもあります


その世宗大王に関係するものが
この徳寿宮にはありました。


◆神機箭(シンギジョン)機火車

神機箭は、高麗末期に創られた武器を
世宗の時代に改良したもので、

竹でできた弓の先に鉄製のやじりを付け、
その後ろに円筒形の紙の薬きょうを付け、
火をつけると発射される

という兵器です。

神機箭の射程距離は、中神機箭が150m、
小神機箭が100m程度

製作当時の設計図が残っているものとしては、
世界最古の兵器なのだそうです。


◆報漏閣(ポルガク)の自撃漏(チャギョンヌ)

ここにある自撃漏(チャギョンヌ)は朝鮮第11代王・
中宗の時代に創られた水時計です。

自動時報装置を水時計につなげ、

ひとりでに動き、時間を知らせる自撃漏

を韓国で初めて創ったのは

チャン・ヨンシルでした

チャン・ヨンシルという人は、
官庁の奴婢だったんです。

でも彼の才能を高く評価した世宗は周りの反対を
押し切って彼に官位を与えたんですよね〜!

このお話はドラマ『世宗大王』のなかにもでてきます。
kippoは最初、ドラマの中の創作話だと思っていたん
ですが、


これって、史実なんですね〜(*'o'*)!


チャン・ヨンシルが創った自撃漏は、
李王朝の標準時計として使われたそうです。


徳寿宮にある報漏閣の自撃漏は、
世宗の時代に造られた自撃漏を、
中宗の時代の学者が改良して新たに作ったもの!

現在は、精密で複雑な時報装置はなくなり、
3つの水入れと2つの水受け皿だけが残っています


自撃漏は、
水入れから流れ出た水が水受け皿にたまると、

時間の目盛りのある棒が浮き上がり、
てこの原理で自動調節装置を動かして、

そこにつながっている人形や鉄の玉が鐘や太鼓やドラを打つように造られていたとか。

これは世宗時代の自撃漏の伝統を受け継いだ

世界最大最古の水時計

であり、貴重な科学文化財です。


◆仰釜日晷(アンブイルグ)

釜のような形をしている日時計ということで仰釜日晷と命名されたそうです。

時間だけでなくて
二十四節気も教えてくれる日時計です。


これを最初に創ったのもチャン・ヨンシルです!


現在残っている徳寿宮のアンブイルグは、
直径35.2cm、高さ14cm、
17世紀後半に作られたものなんだそうです。


『韓国をたどる旅』で世宗大王に対する
ヨンジュンさんの想いを知り、

ドラマ『世宗大王』を観、
実際に大王の時代に発明されたものを目にして、

kippoはますます世宗大王を知りたくなりました(^^ゞ


ネットで探してみたら、こ〜んな↓本を見つけました。



ハングルを創った国王・世宗大王の生涯


ヨンジュンさんのお国の“学者王”の生涯を
読んでみたくなりました(^^)






    

韓国の美をたどる旅
『冬のソナタ』最終章 奇跡が生まれた100日間の全記録
ペ・ヨンジュンと学ぶ韓国語DS(通常版)
| 2010年ソウル旅行記 | 23:32 | comments(2) | trackbacks(0) | |
 
ポンポコさん、こんにちは♪
毎回コメントをありがとうございます!

ポンポコさんの推測は当たっていると私も思います。
民に語りかけている姿をきっと表しているんでしょうね〜(^^)
| kippo | 2010/02/17 1:05 PM |
アンニョンハセヨ♪

大王世宗の像がいつも手をあげているのは
民に語りかける、国民のための王であった姿勢を現しているのでしょうか?

チャン・ヨンシルは私が今見ているところではまだ奴婢なのですが、その才能は十分に発揮しています。
よい家臣を持つ事がよい王になる条件でもありますよね。
これからの大王世宗がますます楽しみになりました♪
| ポンポコ | 2010/02/17 8:39 AM |









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