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ソウルの旅 part16
家族ヨロブン ソウルの旅行記の続きです♪


昨日は、景福宮のおいたちを復習しました。
歴史が苦手な皆さんには、失礼しました〜m(__)m



kippoは歴女なので、どうしても歴史と結び付けて
しまいますが

『韓国の美をたどる旅』

の中でヨンジュンさんは、天体と結び付けていましたね(*^^)

だから韓国の高額紙幣である1万ウォン札の表
には、世宗大王と日月五峰図が描かれている

(ハナヨ 282ページより)

1万ウォン札の裏はさらに興味深い。

北斗七星および様々な星座が表示された
朝鮮時代の代表的な天文図“天象列次分野之図”
が描かれているからだ。

そして、その地図の左側に描かれた丸い物体は、世宗の時代に作られた渾天儀で、天体の運行と
位置を測定するのに使用された天体時計だ。

(ハナヨ 284ページより)


どれどれ〜、kippoはさっそく確認♪

まず表!
確かに慈愛にあふれた世宗大王のお顔があります

そしてその背景に描かれている
“白と赤の丸と5つのお山”…

これが日月五峰図なんですね〜(゚0゚*)ホォ-!


そして裏!


ほぉ〜(*゚0゚)、
これが世界で2番目に古い天文図ですか〜!


まるでプラネタリウムで投影された星空のように
見えます(^.^)

そしてその左手前にある渾天儀!
韓国ドラマ『大王世宗』にも登場しましたよね〜♪

これ↑はハナヨにあった写真です。
kippoも同じ場所に立ってみました。

ヨンジュンさんはココに立ち、天を見上げ
東洋の天文について思いをはせていたのかな〜?


kippoは天文のお話を聞くのが大好きです!

昔の人々の知恵と豊かな想像力を感じて
楽しい気持ちになるからです(*^^)

夜空を見上げながらヨンジュンさんに天体のお話を
してもらえたら、どんなに幸せだろう☆

あ、でも…
難しい哲学的なお話は勘弁してもらいたい(笑)


昔の人々は、天の星座を手本にして宮殿を建てた。
朝鮮の正式な宮殿である景福宮も同様だ。

(ハナヨ 288ページより)

ヨンジュンさんもおっしゃるとおり、景福宮は白岳山のふもとに風水地理を考慮して建てられています。

南に向かって建てられているのは、

王が農民たちを望みながら善政を行う

という意味が込められているそうです。

また、
古代東洋の法制に従って3つの大門があります。

1つめが、
マップ,慮什濬ど中の光化門です。



2つめは、マップ興礼門です。
守門将交代式が行われているところです(^^)

日韓併合時代、この興礼門あたりが取り壊され、
朝鮮総督府が建てられたのだそうです 汗


3つめ、マップ勤政門

そしてその奥にあるのが、マップ勤政殿です

光化門から勤政殿まで、まったく一直線で結ばれて
います!


勤政殿は景福宮の正殿です。


ただ無条件に勤勉なのではなく、
王としてすべきことを知るための勤勉さを見極めよ
という意味からつけた名前だ。

(ハナヨ 288ページより


ここは、王様が臣下の朝礼を受けたり、
公式な国家儀式を行われたり、宴会が催されたり、
外国の使臣との接見が行われました。


内部を覗いてみたんですが、
ココも再修復中のようでした 汗


天井には、龍が描かれているようです
再修復に入る前の写真をネットからお借りしてきました↓

浅黒い土を焼いて作った方甎(四角いレンガ)が
床に敷いてある。北側を象徴する黒色だ。

内殿を飾っているの色は赤黒い紫、赤紫など、
主に王を象徴する色である。

(ハナヨ 289ページより)

ヨンジュンさんとは少しちがう角度から写真を撮って
みました↓

色鮮やかな官服をまとった王朝の臣下たちがずらりと並ぶ、韓国ドラマの一場面が見えるようでした(*^^)






    

韓国の美をたどる旅
『冬のソナタ』最終章 奇跡が生まれた100日間の全記録
ペ・ヨンジュンと学ぶ韓国語DS(通常版)
| 2010年ソウル旅行記 | 19:44 | comments(3) | trackbacks(0) | |
 
【ポンポコさん】
こんばんは♪
私も同じことを考えていました。
庶民は皆、白色の服を着ていると書いている本もありましたし…
でも、王宮の色使いなどを見ていると、
昔から色彩鮮やかだったのかな〜とも…
本当はどうだったんでしょうね?

【マリカさん】
こんばんは♪
ここ数日ゆっくりメールチェックをしていなかったので
その情報を存じ上げませんでした(>_<)
ダイアリーが再販されるんですか!
注文し損ねたかたには朗報ですね♪

astraeaさ〜ん!ご覧になってますか〜?

マリカさん、嬉しい情報をありがとうございます!

| kippo | 2010/02/12 11:39 PM |
kippoさん、こんにちは。

ソウルご旅行記のレポート、本当に詳しくありがとうございます。

kippoさんの撮られたたくさんのフォトが、また臨場感が溢れて、写真集のようです。
いろんな国の宮殿、神殿もそうですが、
やはり方角や、宗教的な根拠などで建てられているものが多いようですね。

こんな大きな建造物を建てるという自体、当時の時代でどのように・・と思うのですが、
歴史的な建造物の前では立ちつくしてしまいます。

それからkippoさん・・・

全くこちらの話題とはかけ離れた内容の書き込みをお許しください。

昨年、12月11日のkippoさんの話題で
「2010 BYJ ダイアリー」の件を書いてくださいました。

そのコメントの中で、「astraeaさま」が購入される時期を逸してしまわれたとの書き込みをされましたが、
実は、先程「bfiメールマガジン」にて、そのダイアリーの再販が開始されました。
メルマガ限定販売だそうです。
とても、悔やんでおられた書き込みが心に残っておりましたので、
ひと言、こちらでお知らせさせていただきたく・・。
astraeaさまが、目にしてくださる事を願っております。

kippoさん、場所を拝借いたしまして、
申し訳ありませんでした。
| マリカ | 2010/02/12 5:32 PM |
アンニョンハセヨ♪

内部の様子、よく分かりました。
ありがとうございます。
鮮やかな朱塗りや見事な装飾は当時の権力と文化の高さが見られますね。
歴史ドラマを見る度に、この服や建物、みんな華美に見せすぎじゃない?当時の文化はもっと質素だったのでは…と思っていましたが、そうでもなさそうですね。

本来人間は機械などは必要なく、知恵と努力で十分高度な文化が築けるものなんですね。
日本の歴史的な建物や文化に触れるだけでもそう思います。
それ以上のものを求めるから自然とのバランスを失ってしまうのではないでしょうか?

内部のひな壇は君主の席ですよね。
私が持っているお雛様はこれとそっくりの作りになっていて、これを見て少し驚きと興奮が湧きました。
階段がある高いひな壇の上にお内裏様とお雛様が座り、柱と屋根が装飾されていて。
今年はお雛様出してみようかな…
| ポンポコ | 2010/02/12 9:01 AM |









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