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ソウルの旅 part15
家族ヨロブン ソウル旅行記の続きです♪

 
次にやってきたのは景福宮(キョンボックン)!


高句麗時代よりイッキに李朝鮮王朝へタイムスリップです(^^)

 
 
どのくらいタイムスリップしたのかを、
kippoが制作中の年表でご覧下さい

文字が小さくて見にくいかもしれないけど…
韓国史劇の主人公たちの名前を入れ込んで、

ただいま制作途中!


この景福宮は、李朝鮮王朝を建てたイ・ソンゲという人が作らせた宮殿です。

韓国ドラマ『龍の涙』をご覧になっていらっしゃる方は、よくご存知ですよね(^.^)♪


高麗末、大陸ではチンギス・カンの孫のフビライが建てた(ゲン)が、伝染病や天災などによる反乱によって衰退し、

他の反乱者たちをことごとく倒した朱元璋(シュゲンショウ)という人が、中国の南に(ミン)を建国しました。

はどんどんと力をつけて北の方へ勢力をのばしていき、そのためは北のモンゴル高原へと追いやられて行きました。

当時の高麗の外交は、→親にかわり、高麗ととの関係はどんどん悪くなっていったんです 汗


1388年、は高麗に

元から取り戻した領土があるだろ!
ソコはもともと中華の土地であ〜る!



その土地を返還しろ〜(`O´)!!


と通告してきたんですね〜。
一種の嫌がらせでしょうね(^^;


高麗も負けていません!


は高麗を牽制するため、遼東(ヨドン)に前進基地を置いていたので

その遼東を攻撃して明を懲らしめてやろう!

ということになってイ・ソンゲがその遼東征伐を
命じられたんです。


ところが梅雨の長雨や疫病などにより最悪の状況!


威化島(ウィファド)という所に進軍していた前線では、脱走兵が後を絶ちませんでした。

イ・ソンゲは、何度も

撤退させてくれ!

と使者を出してお願いするんですが、
聞きいれてもらえません。

そこで、とうとうイ・ソンゲは王命に逆らって、兵を
高麗の都・開京(ケギョン)に撤収させてしまうんです。
これが有名な


威化島回軍(ウィファドフェグン)


王命に逆らって帰ってきちゃったんですから、
このままでは自分達の命が危ない 汗

そこでイ・ソンゲは強硬手段にでました。

警備を破って入城し、ウ王を廃位してしまったんです!


そのあと2人の高麗王を即位させますが、結局
イ・ソンゲが王位につき李朝鮮王朝が始まります


最初イ・ソンゲは開京にいましたが、
そこは元高麗の都!

心機一転するためにも漢陽(ハニャン/現在のソウル)に都を移したんです。

その時の宮殿が、この景福宮


ソウルにある5大王宮の中でも最も規模が大きく、また建築美に優れた宮殿と評価されています。


景福宮『景福』というのは、偉大な学者であり政治家だったチョン・ドジョンという人が名付けたんですが、


王とその子孫、そしてすべての民が
太平の世で大きな幸せを得ることを願う



という意味があるそうです。


ここでは、10時から16時まで1時間おきに


王宮守門将交代式


というのをやっています。

これは、李王朝時代に王宮の警備を担当していた
守門将の交代儀式を再現したもの♪


kippoは、ちょうど12時の交代式に間に合いました(*^^)v

青龍、白虎、朱雀、玄武の旗が風にはためき、
伝統楽器が響き…


一見の価値がありますよ〜(^O^)!


本当はこの儀式は正門・光化門(クァンファムン)で
行われるらしいんですが、


現在光化門は復元工事中 汗


そのため中央門・興礼門(フンネムン)前広場で行われてました。


景福宮は豊臣秀吉の文禄・慶長の役の戦火によって全焼し、それ以降、

不吉な場所

だと言うことで放棄されてしまいました。


でも1865年に高宗の実父である興宣大院君
(フンソンデウォングン)が再建に着手し、3年後には

創建当時の規模に復元!


ちなみに高宗は、李王朝の第26代王で、
のちに大韓帝国の初代皇帝となった人です。


景福宮が再建されると、それまで昌徳宮(チャンドックン)にいらっしゃった高宗景福宮に移り、王宮としての機能を復活させたんです

ところがそれから27年後、閔妃(ミンビ/高宗の妃・
明成皇后)が日本人の暴徒に殺害されるという事件が
あり、

翌年、高宗が身の危険を感じてロシア公館に避難したことで王宮としての運命を終えることになりました。


日韓併合が行われると、景福宮内にあった約200の殿閣のほとんどが壊され、日本政府はなんと!
勤政殿の南側正面に

朝鮮総督府庁舎を建ててしまった〜 汗


日本の支配から解放された後しばらく、朝鮮総督府は政府の中央庁舎や国立博物館として使われていましたが、

1991年に景福宮復元事業が始まり、現在も少しずつもとの姿を取り戻すために復元工事をやっているんです。


工事の完了は2025年!

興宣大院君が再建した姿を再現する予定だそうです。


あ〜そうそう♪
守門将の交代儀式が終わったら、一緒に写真を撮れるんですよ〜!

李王朝武官の衣装を着た方に撮ってもらいました(*^^)v
良い記念になります♪

 



    

韓国の美をたどる旅
『冬のソナタ』最終章 奇跡が生まれた100日間の全記録
ペ・ヨンジュンと学ぶ韓国語DS(通常版)
| 2010年ソウル旅行記 | 23:23 | comments(5) | trackbacks(0) | |
 
とみまさん、こんばんは♪
そうそう!王宮警備の方って、しゃべっちゃいけないんですよね!
私も最初知らなくて、話しかけてました(^^;

このあと土俗村にも行きましたヨン♪
その様子はまた後でアップするつもりです(^^)

年表制作、思ったよりも大変ですが、頑張りますっ!
| kippo | 2010/02/12 11:34 PM |
こんばんは!

私も景福宮行きましたよ!
交代式もみて、写真も撮りましたが、兵士の人に話し掛けても、しゃべっちゃいけないんですよね(*_*)

日本語ガイドの人についていったんですが、足がめっちゃ早くて、子供の手を引っ張って走ったのを覚えています。あっという間にまわりました。

チャングムで出てきたような建物もいっぱいあって楽しかったです。

あの近くに土俗村というサムゲタンのお店があるのを、後で知りました。

今度はいってみたいです。

年表頑張って下さいね!
歴史ドラマが多いから、重なるのもあって、大変ですね。
でも年表に馴染みの名前があったら、回想できますね。
| とみま | 2010/02/11 8:40 PM |
【ポンポコさん】
こんばんは♪
あの日は本当に寒い日だったんですが、凍るような気温の中
王宮警備の方たちは、あの衣装で不動だにせず立って
いらっしゃいました!

それから建物の内部は覗き見ることができますよ(^^)
ただ、勤政殿内部は再修復中だったので、ネットから
内部写真をお借りして載せてみました(*^^)

【かけあのさん】
こんばんは♪
年表を誉めていただいてありがとうございますm(__)m
色々と試行錯誤を繰り返しながらなんとか作っています(笑)

景福宮のおいたちを予習していき、しっかりハナヨも
繰り返し読んで行っていたので、その地に実際に立った時は
とても感動しました♪
とても広い敷地ですし、風光明美なお庭もあります!
機会がありましたら、ぜひ☆
| kippo | 2010/02/11 7:50 PM |
こんにちは〜♪

kippoさんの年表素晴らしいですね。
とても分かり易いです。
韓国の歴史ドラマを整理するのにも助かります。
今『善徳女王』を見ているので、
彼女のお話はこの辺の時代の事なのかって、益々興味が湧いてきました(^o^)

『景福宮』のお話もしかりです。
ガイドブックでその説明は読んでいるのですが今一つ頭に入らなくて、
Kippoさんの説明でやっと得心しました。
次回必ず訪れたいです。

毎日楽しい旅行記ありがとうございます。
続きを楽しみにしています!(^^)!
| かけあの | 2010/02/11 4:03 PM |
アンニョンハセヨ♪

すごい〜!
kippoさんの年表、ドラマの進行とともに見たらおもしろいですね。
王宮警備の方との写真は記念にいいですね!
タイムスリップしたみたい。
この方達、あの寒〜〜〜い日でもこの衣装で?
仕事とはいえ御苦労さまです。
景福宮の中は(部屋の内部とか)見られるのですか?
日本のお城のようなのでしょうか?
| ポンポコ | 2010/02/11 1:35 PM |









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